iPad 第11世代 vs 第10世代:どっちが買い?違いを徹底比較!

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こんにちは、ガジェット好きの皆さん!

今回は、2025年3月4日に発表されたばかりの「iPad 第11世代」(3月12日発売予定)と、その前モデル「iPad 第10世代」を比較してみました。

最新情報をもとに、デザイン、性能、価格などをブログ風にまとめたので、どちらを買うか迷っている方はぜひ参考にしてください。

それでは早速チェックしていきましょう!

デザイン:ほぼ同じだけど微妙な進化あり

まずデザインから。

第10世代(2022年発売)はホームボタンを廃止し、10.9インチのベゼルレスデザインを採用したことで話題に。

一方、第11世代は基本的にそのデザインを引き継ぎつつ、ディスプレイが11インチに微増。

ベゼルがさらに薄くなった結果で、見た目の変化は控えめですが、画面の没入感は少しアップしているかも。

カラーはどちらもシルバー、ピンク、ブルー、イエローの4色で共通。

重量も第10世代の約477gからほぼ変わらず、持ち運びやすさはキープされています。

第11世代の発表で新色や大胆なデザイン変更はなかったので、見た目重視ならどちらを選んでも大きな差はないですね。

性能:A16チップでパワーアップ!

性能面では大きな違いが。

第10世代はA14 Bionicチップを搭載し、カジュアルな用途(動画視聴、ウェブ閲覧、軽いゲーム)には十分でした。

一方、第11世代はA16 Bionicチップにアップグレード!

これはiPhone 14シリーズで使われたチップで、A14Bionicチップに比べてCPUが約20%、GPUが約10%向上。

さらにNeural Engineも強化され、AI処理がよりスムーズに。

ただし、注意点として、第11世代は「Apple Intelligence」には非対応。

これはMシリーズチップ搭載モデル向けの機能なので、AIをフル活用したいならiPad AirやProを検討する必要があります。

それでも、動画編集やゲームを快適に楽しみたい人には、第11世代のスペックアップは魅力的ですよ。

ディスプレイ:サイズ微増で視認性アップ

第10世代の10.9インチLiquid Retinaディスプレイ(解像度2360×1640)は鮮やかで評判が良いものの、フルラミネーション非対応がちょっとした弱点。

第11世代では11インチにサイズアップしつつ、同じLiquid Retinaを採用。

解像度が微調整されている可能性もありますが、基本的には画質の大きな変化はなさそう。

残念ながら、ProMotion(120Hzリフレッシュレート)やフルラミネーションは今回も非搭載。

Apple Pencilでの描画体験はそこそこですが、イラストメインなら上位モデルがおすすめ。

動画や読書にはどちらも十分なクオリティです!

カメラと接続性:小さな改善が嬉しい

カメラはどちらも背面1200万画素(4K動画対応)、前面1200万画素(センターフレーム付き)。

第11世代ではスマートHDRが4に進化し、写真の色味や明るさがより自然に。

ただし、カジュアルな撮影には第10世代でも十分です。

接続性では、第10世代がWi-Fi 6と5G(Cellularモデル)に対応しているのに対し、第11世代もWi-Fi 6を維持(Wi-Fi 6Eは非対応)。

Bluetoothは5.2から5.3にアップデートされていますが、違いはほぼ感じないレベル。

噂されていたnano-SIM廃止(eSIMのみ)は今回は見送られたようです。

ストレージと価格:コスパがさらに向上!

ストレージが第11世代で大幅改善!

第10世代は64GBと256GBだったのに対し、第11世代は128GBスタートで256GBに加え512GBオプションが追加。

64GBだとすぐ埋まるという声に応えた形ですね。

価格は第10世代が64GBで58,800円(発売時)だったのに対し、第11世代は128GBで同じ58,800円からと据え置き!

256GBモデルに至っては値下げされていて、コスパがさらにアップ。

発売直後の3月12日から購入可能なので、第10世代の在庫が値下がりする可能性もあります。

どっちがおすすめ?

第10世代が向いている人

  • 予算を抑えたい(型落ちで安くなるかも)
  • 64GBでも十分なライトユーザー
  • 最新モデルにこだわらない

第11世代が向いている人

  • 最新チップで快適さを求める
  • 128GB以上のストレージが欲しい
  • 3月12日発売の新品を手に入れたい

まとめ:用途次第で賢く選ぼう!

iPad第11世代は、A16チップとストレージ増量で確実に進化しつつ、価格据え置きでコスパ抜群。

第10世代も型落ち値下げを待てばお得に手に入る可能性大です。

Apple Intelligence非対応は残念ですが、日常使いならどちらも大満足間違いなし。

それでは、次回のガジェットレビューでお会いしましょう!

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