こんにちは!
タブレット選びで迷っている方、特にAppleのiPad Pro 11インチ(第3世代)とiPad Air(第5世代)のどちらにしようか悩んでいる方に向けて、今回はこの2つのモデルを徹底比較します。
どちらもM1チップ搭載で高性能で魅力的なデバイスですが、スペックや使い道によって最適な選択肢が変わってきます。
この記事を読めば、あなたにぴったりのiPadが見つかるはずです。
それではさっそく見ていきましょう!
1. デザインとディスプレイ
まず外観から。
iPad Pro 11インチ(第3世代)とiPad Air(第5世代)は、サイズ感やデザインが非常に似ています。
どちらもモダンなベゼルレスデザインを採用し、ホームボタンがなくなり、洗練された印象です。
- iPad Pro 11インチ(第3世代)
ディスプレイは11インチのLiquid Retinaで、ProMotionテクノロジー(リフレッシュレート最大120Hz)に対応。
スクロールやアニメーションが滑らかで、特にクリエイティブな作業やゲームを楽しむ際にその違いを感じます。
解像度は2388×1668ピクセル。 - iPad Air(第5世代)
こちらは10.9インチのLiquid Retinaディスプレイで、解像度は2360×1640ピクセル。
ProMotionは非対応なので、リフレッシュレートは60Hz止まりです。
普段使いでは十分ですが、Proと比べると動きの滑らかさに差があります。
ポイント:
デザインはほぼ互角ですが、ディスプレイの滑らかさを重視するならProが一歩リード。
特にイラストを描いたり動画編集をする人は、ProMotionの恩恵を実感するでしょう。
2. パフォーマンス:M1チップの違いは?
どちらもAppleのM1チップを搭載しているため、基本的な性能は非常に高いです。
しかし、細かい違いがあります。
- iPad Pro 11インチ(第3世代)
M1チップに加え、8コアGPUと最大16GBのRAM(ストレージ容量による)を搭載。
重い3Dゲームや動画編集ソフト、大規模なプロジェクトでもサクサク動きます。
ストレージは最大2TBまで選べるので、プロ用途にも対応。 - iPad Air(第5世代)
同じM1チップですが、GPUは8コアで統一、RAMは8GB固定。
ストレージは最大256GBまで。
日常使いや軽いクリエイティブ作業には十分ですが、Proと比べるとマルチタスクや大容量データの処理で少し差が出る可能性があります。
ポイント:
普段使いならAirで十分ですが、プロフェッショナルな作業(例:4K動画編集や3Dモデリング)を頻繁にするなら、Proのスペックが活きてきます。
3. カメラとスピーカー
カメラとサウンド面でも違いがあります。
- iPad Pro 11インチ(第3世代)
背面は12MP広角+10MP超広角のデュアルカメラで、LiDARスキャナ付き。
ARアプリや高精度な写真撮影に優れています。
スピーカーは4基で、音質が非常にクリアで迫力があります。 - iPad Air(第5世代)
背面は12MP広角カメラのみで、超広角やLiDARはなし。
フロントカメラはProと同じ12MP超広角(Center Stage対応)で、ビデオ会議に便利。
スピーカーは2基で、横に持ったときにステレオサウンドになりますが、Proほどの臨場感はありません。
ポイント:
カメラで凝った撮影をするならPro、ビデオ通話やカジュアルな使用がメインならAirでも十分です。
スピーカーに関しては、映画や音楽を楽しむならProが圧勝。
4. アクセサリ対応
どちらもApple Pencil(第2世代)とMagic Keyboardに対応していますが、細かい違いがあります。
- iPad Pro 11インチ(第3世代)
Face ID対応で、ロック解除が顔認証。
ProMotionのおかげで、Apple Pencilの描き心地もより自然です。 - iPad Air(第5世代)
Touch ID(電源ボタン内蔵)で認証。
Apple Pencilの使用感は良好ですが、ProMotionがない分、Proに比べてわずかに遅延を感じる可能性があります。
ポイント:
認証方式は好み次第。
クリエイティブ用途でのペンの反応速度を重視するならProが有利。
5. 価格とコスパ
最後に気になる価格です(2025年3月時点の目安)。
- iPad Pro 11インチ(第3世代)
Wi-Fiモデル128GBで約10万円からスタート。ストレージやセルラーモデルを選ぶとさらに高額に。 - iPad Air(第5世代)
Wi-Fiモデル64GBで約8万円から。256GBモデルでもProのベースモデルより安価です。
ポイント:
予算を抑えたいならAir、コスパより最高性能を求めるならProがおすすめ。
結論:どっちがあなたに合う?
- iPad Pro 11インチ(第3世代)が向いている人
- プロレベルのクリエイティブ作業(動画編集、イラスト、3Dデザインなど)をしたい
- 滑らかなディスプレイと高音質スピーカーを重視
- 予算に余裕がある
- iPad Air(第5世代)が向いている人
- 日常使い(動画視聴、ネットサーフィン、軽い作業)がメイン
- コスパを重視したい
- Proほどのスペックは必要ない
個人的には、ライトユーザーならiPad Airで十分満足できると思います。
一方で、本格的な作業を視野に入れているなら、iPad Proの投資は後悔しない選択になるでしょう。
あなたはどう思いますか?
今回の比較以上となります。参考になればうれしいです!