こんにちは!
iphoneを使ってからapple製品の連携を試してみたい筆者です。
今回は、AppleのM1チップを搭載した3つのデバイス
M1 MacBook Air、M1 iPad Air、M1 iPad Proを徹底比較してみました。
同じチップを使っているとはいえ、それぞれの特徴や使い勝手は全然違うんですよね。
私自身もどれを買おうか迷っているので、デザイン、性能、使いやすさ、価格の観点から比べてみました。
それでは早速見ていきましょう!

1. デザインと携帯性:見た目も使い方も全然違う!
まず最初にデザインから。
MacBook Airは伝統的なノートパソコン型で、薄くて軽い(約1.3kg)のが特徴。
軽いて言われていますが約1.3㎏は正直長く持ち歩きにはきついです。
アルミニウムのウェッジ型デザインは洗練されていて、スペースグレイ、シルバー、ゴールドのカラバリも魅力的です。
ただ、やっぱりノートPCなので、持ち運ぶには少し場所を取りますね。
一方、iPad AirとiPad Proはタブレット型。
iPad Airは10.9インチで重さ約460g、iPad Proは11インチ(約466g)か12.9インチ(約682g)の2サイズ展開。
どちらも薄くて軽く、特にiPad Airはカラフルな5色(スペースグレイ、スターライト、ピンク、パープル、ブルー)が選べるのが楽しいポイント。
iPad Proはシルバーとスペースグレイの2色で、少しプロフェッショナルな雰囲気です。
携帯性で選ぶなら、iPad Airが一番軽くてコンパクト。
カバンにサッと入れて持ち歩くのに最適です。
MacBook Airはキーボード付きでそのまま使えるけど、ちょっとかさばるかな。
iPad Proの12.9インチは大きめなので、タブレットとしては少し重く感じるかもしれません。
2. 性能:M1チップは同じでも違いはある?
3つともM1チップ搭載なので、基本的な性能は似ています。
8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineで、日常使いから動画編集までサクサク動きます。
でも、細かく見ると違いが。
- MacBook Air:
ベースモデルは7コアGPU(上位モデルで8コア)。
メモリは8GBか16GBを選べるけど、冷却ファンが無いので長時間の高負荷作業では少し熱が気になるかも。 - iPad Air:
フル8コアGPUで、メモリは8GB固定。
iPadOSの制限でアプリごとのメモリ使用量が抑えられているけど、タブレットとしては十分すぎるパワー。 - iPad Pro:
8コアGPUで、ストレージが1TB以上のモデルは16GBメモリにアップ。
加えて、12.9インチ版はミニLEDディスプレイでHDR対応、ProMotion(120Hzリフレッシュレート)も搭載。
性能で選ぶなら、iPad Proが一歩リード。
特にクリエイティブな作業(例えば4K動画編集や3Dモデリング)をするなら、メモリとディスプレイの違いが効いてきます。
MacBook AirはmacOSのおかげでデスクトップアプリが使える分、柔軟性が高いですね。
iPad Airは「必要十分」なバランス型です。
3. 使いやすさとソフトウェア:何をしたいかで決まる
ここが一番大事かも。
使う目的によって、どれが合うかが大きく変わります。
- MacBook Air:
macOS搭載で、フル機能のデスクトップアプリ(Final Cut Pro、Logic Pro、Photoshopなど)が動きます。
キーボードとトラックパッドが最初から付いていて、作業効率は抜群。
タッチスクリーンがないのが残念だけど、ノートPCとしての完成度は高いです。 - iPad Air:
iPadOSで、直感的なタッチ操作が魅力。
Apple PencilやMagic Keyboard(別売り)を追加すれば、ノートやスケッチ、軽い作業もOK。
でも、App Storeのアプリに依存するので、デスクトップ級のソフトは使えません。 - iPad Pro:
iPad Airと同じiPadOSだけど、ProMotionやFace ID、4スピーカーオーディオで体験がワンランク上。
Magic Keyboardと組み合わせればノートPCっぽく使えるけど、やっぱりmacOSほどの自由度は無いですね。
使い方で選ぶなら、本格的な仕事やプログラミングならMacBook Air一択。
タッチ操作や手書きを楽しみたいならiPad AirかPro。
iPad Proは「タブレット以上ノートPC未満」なポジションです。
4. ディスプレイ:見やすさも大事!
画面も大きな違いがあります。
- MacBook Air:
13.3インチ、2560×1600解像度、400ニトの明るさ。
P3広色域対応で色は綺麗だけど、60Hz固定で動きの滑らかさは普通。 - iPad Air:
10.9インチ、2360×1640解像度、500ニト。
P3対応で明るさは十分だけど、こちらも60Hz。 - iPad Pro:
11インチ(2388×1668、600ニト)か12.9インチ(2732×2048、最大1600ニト)。
特に12.9インチのミニLEDはコントラストが抜群で、120HzのProMotionはスクロールやアニメーションが超滑らか。
ディスプレイで選ぶなら、iPad Pro(特に12.9インチ)が圧勝。
動画やイラストにこだわるならこれ。
MacBook AirとiPad Airは普段使いには十分だけど、特別感は少し落ちます。
5. 価格:コスパはどう?
最後に気になるお値段。
2025年3月時点の日本での価格をベースに考えてみます(為替や値引きで変動あり)。
- MacBook Air:
約12万円〜(8GB/256GB)。カスタマイズで16GBや512GBにすると15万円超え。 - iPad Air:
約8.5万円〜(64GB)。256GBで10万円ちょっと。
Magic Keyboard(約4万円)やPencil(約1.8万円)を足すとMacBook並みに。 - iPad Pro:
11インチ約11万円〜、12.9インチ約15万円〜(128GB)。
アクセサリー込みだと20万円近くになることも。
コスパで選ぶなら、iPad Airが手軽。
でもアクセサリーを揃えると高くなるので、トータルコストを考えるとMacBook Airが意外とお得かも。
iPad Proは「全部欲しい!」という人向けですね。
結論:あなたにはどれが合う?
結局、どれがいいかは「何をしたいか」次第です。
- MacBook Air:仕事や勉強でガッツリ使いたい、ノートPCの安心感が欲しい人。
- iPad Air:気軽に持ち歩いて、タッチ操作や手書きを楽しみたい人。コスパ重視派にも。
- iPad Pro:クリエイティブな作業や最高のディスプレイを求める人。予算に余裕があれば。
個人的には、普段使いと仕事の両立ならMacBook Air、趣味やモバイル用途ならiPad Airがおすすめ。
iPad Proは「これぞApple!」って感じを味わいたい人にピッタリです。
皆さんはどれが気になりましたか?また次のブログでお会いしましょう!