みなさんこんにちは、いよいよiPad mniも新しいのが発表されました!
わたしもiPadはいろいろ使ってきましたが、結局iPad mini落ち付きました。
主に携帯と一緒に持ち歩きで使っています。
待望の新機種ですね!
主なスペックと特徴
- 画面: 8.5インチの有機EL(Super Retina XDR)ディスプレイ(ピーク輝度1,200ニト)
- チップ: 2nmプロセスの「A20 Pro」を搭載
- 耐水・防塵: IP67等級に対応
- サイズ・重さ: 厚さ5.4mm、重さ約255g(Wi-Fiモデル)
- カラー: ミッドナイト、スターライトの2色
- 容量構成: 128GB、256GB、512GB(256GBと512GBはナノテクスチャーガラスも選択可能)
- 対応ペン: Apple Pencil ProおよびApple Pencil(USB-C)
発売日と価格
2026年10月29日(木)より予約受付が開始され、11月6日(金)に発売されます。価格は税込119,800円からです。
前モデルとの比較
新型iPad mini(A20 Pro)と、前世代(第7世代 / A17 Pro搭載モデル)の画面スペックの比較は以下の通りです。 [1, 2]
画面スペック比較表
| 項目 | 新型 iPad mini(A20 Pro) | 前世代 iPad mini(第7世代) |
|---|---|---|
| パネル種類 | 有機EL(Super Retina XDR) | 液晶(Liquid Retina) |
| 画面サイズ | 8.5インチ(ベゼルが24%薄化) | 8.3インチ |
| 解像度 | 2,316 × 1,512 ピクセル | 2,226 × 1,488 ピクセル |
| 画素密度 | 326 ppi | 326 ppi |
| 最大輝度(SDR) | 600ニト | 500ニト |
| ピーク輝度(HDR) | 1,200ニト(従来比2倍以上) | 非対応(HDRピークなし) |
| コントラスト比 | 2,000,000:1(圧倒的な黒の表現) | 数千:1程度(一般的な液晶) |
| リフレッシュレート | 60Hz | 60Hz |
| 反射防止オプション | Nano-textureガラス(256GB/512GBのみ選択可) | なし |
進化したポイント
- 本体サイズはそのままで大画面化: ベゼル(フチ)が24%細くなったため、本体の大きさを変えずに画面サイズが 8.3インチから8.5インチへと大型化 しました。 [1, 2, 3]
- 初の有機EL搭載: ついに有機ELへと進化し、液晶では表現できなかった「完全な黒」や、200万:1という劇的な高コントラスト比を実現しています。映り込みを抑える Nano-textureガラス も上位容量で選べるようになりました。 [1, 2, 3, 4]
- 屋外でも見やすい明るさ: 最大輝度がアップし、HDRコンテンツ再生時のピーク輝度は 1,200ニト と前世代の2倍以上の明るさになっています。さらに最小輝度も「1ニト」まで落とせるようになり、暗い寝室などでも目が疲れにくくなっています。 [1, 2]
※リフレッシュレート(画面の滑らかさ)は ProMotion(120Hz)ではなく、従来通り 60Hz のまま据え置きとなっています。 [1, 2]
かなり進化してますね!
私の注目ポイントはここ!
私のiPad miniの使い方は外に持ち出すのがメインなので重さが最重要な事項です。
画面の大きさは8インチであればそれほど大きくしなくてもいいかと思っています。
片手で持てるサイズを保ってもらいたいですね。
注目している重さは35g以上の軽量化これは素晴らしい!
具体的には以下の重さになります。
新型iPad mini(A20 Pro)の重さは、Wi-Fiモデルが約255g、Wi-Fi + Cellularモデルが約257gです。
前世代(第7世代・約293g)と比べて、35g以上も軽量化されています。
持ち運び派にはうれしい重さです。
はやく実機を持ってみたいです。
進化したiPad miniは買いなのか?
私的には買いでしかないですね。
持ち運び前提なのでセルラーモデルを買う予定です。
8インチサイズのtabではセルラーモデルがないものが多いのでこれしか選択肢がないのが実情ですね。
